
サポートのプロとして、
チームと共に
営業の最前線を支える
この人がいれば安心、と頼られる存在になりたい——。
そう語るのは、営業事務として全国で実施される試食販売を支えるMさん。
月に約8,000件のレシート処理という責任ある業務に取り組みながら、チームとの連携やフレックスタイム制を活かし、
自分らしい働き方を実現しています。今回は、彼女の日々の業務や、困難を乗り越えた経験、仕事の魅力について詳しく聞きました。
- M.Y営業推進部/ビリング担当
- 「人に与えられる人になること」を人生の目標とし、食べた人を幸せにできる試食販売の仕事に惹かれて入社しました。細かい違いを見つけるのが得意な自身の強みを活かし、営業事務の道を選択。現在は請求書発行業務を担当し、チームの信頼を背負いながら日々成長を続けています。
現在の業務
月8,000件のレシートから、
会社の信頼を紡ぐ
全国で実施される試食販売の経費精算が私の主な業務です。メーカーさまと取り決めた内容をもとに、セールスアドバイザー(以下、SA)さんが提出するレシートを1枚ずつ確認し、ミスのない正確な請求を実現させるのが主な役割です。
その数、チーム全体で月に約8,000件。「1円違ってもダメ」というプレッシャーから、請求書発行の瞬間は怖さを感じることもあります。ですが、この正確な仕事が営業の最前線を支え、会社の信頼につながっていることに誇りを持っています。

チームで乗り越えるから、
責任ある仕事も楽しめる
事務職は一見、静かな仕事に見えるかもしれません。しかし実際は、「このメーカーさまの商品は今回の試食で使用してよい?」といった細かな点を、常にチームで話し合いながら確認を進めています。お金に関わる責任ある業務ですが、一人ですべてを抱え込むことはありません。ダブルチェックの体制も整っており、困った時はすぐに相談できる仲間がいる。この安心感が、初めての業務や難しい課題に挑戦する意欲につながっています。
働く環境
フレックスタイム制
と在宅勤務で
自分らしい
働き方を実現
当社の魅力は、働きやすい環境が整っている点です。月単位で調整できるフレックスタイム制と週1回の在宅勤務があり、「今日は野球観戦に行くから17時に帰ろう」といったプライベートの予定に合わせた働き方が可能です。もし残業してしまっても、「今日2時間長く働いたから、来週は2時間早く帰ろう」といった調整ができるので、心に余裕を持って仕事の質を高めることができます。

相談しやすい環境が、
自然な成長を後押しする
「わからないことは何回でも聞いていいよ」とリーダーや上司が声をかけてくれる温かい社風も、当社の特徴だと思います。廊下ですれ違った他部署の方まで気さくに話しかけてくれるほど、風通しが良いんです。質問や相談がしやすい環境だからこそ、未経験の業務でも安心して知識を吸収し、自然と成長できていると感じます。
今の挑戦・今後の目標
チームで挑んだ業務改善と、
やりがいの発見
入社直後に請求書の発行システムが大きく変わりました。ようやく業務に慣れたと思った矢先の変更で、再度慣れるまでは大変なことも。しかし、この困難をチーム一丸となって乗り越え、無事にやり遂げた時の達成感は、今までで一番のやりがいになりました。
この経験を活かし、今度はSAさんのつまずきを解消したいと思うように。ミスが多かったレシートアップロードの良い例・悪い例を盛り込んだマニュアルをチームで作成し、全国へ展開しました。すると、エリアマネージャーから「ありがとう」の感謝の言葉をもらえましたし、実際に不備も減ってきており、自分の工夫が業務改善につながる手応えを感じました。

サポートのプロフェッショナルを
目指して
これからの目標は、まず請求業務を極めることです。通常業務にはだいぶ慣れてきましたが、難しいイレギュラー案件ではまだ上司の力を借りる場面があります。いろいろなケースを経験しながら、今の上司のようにどんな状況にも柔軟に対応できるスキルを身につけ、頼られる存在になりたい。そして将来的には、面接の時にお話しした「この人がいれば安心」と社内の誰もが認めてくれるような、サポートのプロフェッショナルになることを目指しています。
未来の仲間へのメッセージ
迷っても大丈夫。
一歩踏み出せば、新しい自分に出会える
私自身、入社前は不安でいっぱいでしたが、「やってみないとわからない」と飛び込んでみて、初めて見えた世界がありました。もし迷っているなら、まず一歩を踏み出してみてください。たとえ最初の会社が合わなくても、そこで得た経験は決して無駄にはなりません。イオンデモンストレーションサービスは、人を大切にしながら挑戦と成長を応援してくれる場所です。安心して、新しい自分を探しに来てください。

